ママは毎日お疲れモード

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わんぱくガール育児で疲弊するママのぼやき

左乳房の良性の線維腺腫その後

約2年前に左乳房にしこりが見つかった私。

その後しばらく放置してたんだけど、つい最近義母が初期の乳がんで手術することになって、それ以来なんとなく左胸に違和感を感じるようになり、検査に行った話。

良性の線維腺腫と発覚するまでの経緯

tamorieeeen.hatenablog.jp

大学病院での最後の検査は1年半前

針生検で左乳房にあるしこりは良性の線維腺腫と診断されて、半年後の2018年4月13日に針生検してもらった大学病院で検査をしてもらってから早1年半。

その時は超音波検査で大きさなどの状態を確認して、半年(針生検)前と変化がなかったから、今後は元々紹介状を書いてもらったクリニックで定期的に超音波検査等で大きさに変化がないかを見てもらえば大丈夫とのことで、大学病院は卒業。

そこから仕事が忙しかったり、娘の保育園転園で保活があったりでバタバタしてて放置してて気付けば1年半が経過した先月中旬、義母が初期の乳がんで手術を受けることになって自分も左胸のしこりが気になるように(笑)

久々に乳腺科のクリニックへ

そして10月から受託での在宅勤務になったこともあって時間に余裕ができたので、一番最初に検査してもらったクリニックに早速予約して昨日行ってきた。気になったらさっさと済ませたいタイプなので。

2年半ぶりのマンモグラフィ検査は激痛だった

超音波検査だけかなーって思ってたけど、まさかのマンモグラフィもやるらしく、最初に呼ばれたのはレントゲン室だった。

ちなみに初めてマンモグラフィ検査を受けたのは2年半前。この時は授乳を終えてから半年経ってなくて、挟んだときに母乳が出たんだったな(笑)

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前回は痛くなかったんだけど、前回より胸が集団疎開してる私の胸には拷問だった。体勢がキツかったのはもちろん、わずかばかりの胸をここぞとばかりに挟みすぎでしょ。

機械で十分プレスされてるってのにさらに手動で挟むレバーみたいなやつ回すんだもの。これが俗に言うマンモグラフィは激痛ってやつか、と。ちなみに左右の縦横で合計4回撮影した。

超音波検査

次に呼ばれたのは診察室。お待ちかねの超音波検査です。そうそう、私は今日この検査をしに来たのだよ。

前回と先生が変わってて、今回の先生は割と胸の方のエコーの位置を確認しながら動かしてて、乳首周辺を重点的に検査してて脇の方はあまり検査してなかったのがちょっと気になった。

ちなみに前の先生とか大学病院の検査技師さんはあんまり胸の方を見ずにモニターをガン見しながらエコーを動かしてたから、素人の発想ではその方が熟練されたプロっぽくて安心感あったなぁ…と(笑)

検査結果

検査の結果は、しこりは前回受診時と大きさが変わってないので、大学病院で診断してもらった良性の線維腺腫から変わってないだろう、とのことだった。

ちなみにマンモグラフィの結果も、まだ若いから乳腺が発達しててほとんど白く映ってるけど、特に気になる点は無いそうで。痛い思いした甲斐があったかな…(тωт`)

今後について

今後は何年かに1回の乳がん検診を受けておけば大丈夫でしょう、って言われたけど、調べたら区の乳がん検診は40歳以上にならないとやってないんだよな…しかもマンモグラフィと触診だけみたいで超音波検査は無し。

さすがに10年放置するのは怖いから、2~3年に1度ぐらいで超音波検査だけは受けておきたいところ。とりあえずしばらく放置で良さそうなのでひと安心。